映画『エヴァンゲリオン』見る順番のおすすめは?新旧の違いも解説!

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エヴァンゲリオンは、7つある映画を順番に見なければ物語の最後を知ることができません。その上公開日の間隔が長期間であるため、途中からエヴァンゲリオンを知った人はどれから見ていいのか分からないかもしれません。そこでこの記事では、おすすめのエヴァ 映画 順番に見る方法をご紹介します。なお、映画の一部には、パチスロのエヴァ 信頼度に関する情報もあるので、パチスロがエヴァンゲリオンを知った切っ掛けになった人もぜひご覧ください。

映画『エヴァンゲリオン』の新と旧の違いは何?

映画『エヴァンゲリオン』には、2000年以前に公開された作品と2000年以降に公開された作品があり、各作品のタイトルは以下のようになっています。

旧作品

  • 『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』(1997年3月公開)
  • 『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』(1997年7月公開)
  • 『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH (TRUE)2 / Air / まごころを、君に』(1998年3月公開)

新作品

  • 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(2007年公開)
  • 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(2009年公開)
  • 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012年公開)
  • 『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』(2021年3月公開)

旧作品は、アニメ版の結末を補完し再構成した内容です。一方新作品は物語自体を作り直しており、登場人物の名前や世界設定も大きく違います。

旧作品の内容とエヴァ 映画 順番が知りたい!

旧劇場版は、合計3つの映画で構成されていますが、初めて見る人は1998年3月に公開された『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH (TRUE)2 / Air / まごころを、君に』を見れば物語の大きな流れを知ることができます。というのも、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH (TRUE)2 / Air / まごころを、君に』は、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』と『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』を1つにまとめた様な作品なので、前作を見なかったからといって物語が分からなくなることはありません。また、3作目は総集編を含めた2部構成になっていて、初めて見る人にも世界観を分かりやすく編集してくれています。そして、新たにシーンが追加されている上に、アニメ版の新世紀エヴァンゲリオンの内容まで分かるような構成になっているため、アニメ版のエヴァンゲリオンを見たことがない人にもおすすめです。

【世界観説明付き】新劇場版を見るときのおすすめの順番は?

新劇場版エヴァ 映画 順番は、以下の順序で見てください。

  1. 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(2007年公開)
  2. 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(2009年公開)
  3. 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012年公開)
  4. 『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』(2021年3月公開)

新劇場版は、旧劇場版と比較してエヴァンゲリオンの名前が、ヱヴァンゲリヲンになっているところが大きなポイントです。これに伴い、アニメ版では1つの団体がエヴァを複数所有できたことに対して、新劇場版では新たに政治介入の設定が追加され、1国で所有できるエヴァは3体までになっています。また、旧劇場版まではアスカの名前が惣流・アスカ・ラングレーでしたが、新劇場版では式波・アスカ・ラングレーに変わっていて、その理由は公開されていません。さらに新たなエヴァのパイロットとして、真希波・マリ・イラストリアスが登場しています。

【これでパチスロマスター?】エヴァ 信頼度と劇場版の関係性って何?

エヴァンゲリオンでは、度々警戒レベルという表現が使われていますが、パチスロでは警戒レベルが高いと当たりの信頼度も高くなります。さらに使徒の生命反応を表すパターンが赤か虹色の演出になると、大当たりや確変の信頼度が90%以上になります。この他にもロンギヌスの槍を使った演出パターンや、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の1シーンが使われている演出は、エヴァンゲリオンファンの間でも人気の演出として知られています。

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