実は外国人でした!日本に帰化した有名人7選!現地の言葉は話せる?

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日本で活躍するアノ有名人も、あの歌手も、そしてあのYoutuberも、実は元・外国人だったことをご存知ですか?流暢な日本語に、独特な日本文化にもすっかり馴染んでイキイキとしていても、実は苦労をして日本国籍を取得していました。てっきり生粋の日本人かと思っていた、もしくは外国人だと思っていた、そんな衝撃の「帰化した有名人」を7名、ご紹介していきます!

アノ人も!?実は日本に帰化している元・外国人7選!

てんちむ(中国)

元・天才てれびくんのテレビ戦士で、現在はYoutuberとして活躍しているてんちむとは、日本人の父親と中国人の母親を持つハーフ。北京市出身ですが、2歳のときに日本に帰化しているそうですよ。中国語は、ペラペラというほどでもないそうですが、Youtubeでときどき「中国語講座」を開いたりするほど、キレイな発音で話せるのだそう!

ボビーオロゴン(ナイジェリア)

ユニークでユーモアたっぷりのタレントとして知名度を誇ってきた、ボビーオロゴンさん。1999年には日本人女性と結婚し、2007年に帰化しています。貿易会社を経営する父を持つボビーさんは、厳しかった父親の教えの中で「日本人の優しさ」を知ったといい、さまざまな状況下で助けてくれた日本人の友人の”仲間”になれることを、嬉しく思っていると語っていましたよ。

孫正義(韓国)

韓国出身で、ソフトバンクグループの会長・社長を兼任している孫正義さんは、民族名である「孫正義」のまま帰化した珍しいパターン。韓国から帰化する場合、「朴(パク)」は「木下」に、「金(キム)」は「金本」など同じ漢字のつく苗字に変更することがメジャーだそうですが、孫さんは自身の戸籍上の氏を「孫」に変更しました。

長州力(韓国)

韓国で生まれ、2016年に日本に帰化した長州力さん。プロレス界の生きる伝説ともいわれ、帰化する前からよく知られた人物でしたよね。もとは韓国国籍を持っていた長州力さんですが、実は生まれも育ちも山口県。韓国語が流暢に話せるという話はめったに聞きません。そんな長州さんの韓国名は「郭 光雄(クァク・クァンウン)」といい、帰化後の日本名は吉田 光雄(よしだ みつお)となったそうですよ。

白鵬(モンゴル)

2000年に来日し、大相撲で大活躍してきた白鵬さんは、2019年に日本国籍を取得しています。引退に伴って、年寄「間垣」を襲名しましたね。モンゴル名は「ムンフバッティーン・ダワージャルガル」。モンゴル国籍のまま、親方になりたいと公言してきた白鵬さんでしたが、日本の国技である相撲独自のルールにより、白鵬さんは日本人になることを選択したそう。

クリス・ハート(アメリカ)

ともにジャズ・ベーシストとクラシック・ピアニストで、アフリカ系アメリカ人の両親のもとに生まれた歌手・クリス・ハートさん。2013年に日本人女性と結婚しています。日本への感謝の気持ちを伝えるため、そして日本ともっと絆を深めるため…と、日本に対する思いを語りました。3人の子どもに恵まれましたが、2023年に離婚を発表していますね。

阿部力(中国)

9歳のときに帰化している阿部力さんは、中国名を李冬冬(リー・ドンドン)という、元・中国人。父親が日本人、母親が中国人と日本人のハーフであることから、阿部さんはクォーターということになりますね。ファンの間では中国名も有名になっており、「トントン」という愛称で親しまれてきました。小学生のとき日本の小学校に通い始めたという阿部さんは、当時日本語がまったく分からなかったそう。高校卒業までには日本語も完璧にマスターし、中国語も流暢に話せるというバイリンガルなんです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?日本で活躍する有名人の中には、実は帰化していた人がこんなにたくさんいたんですね。もちろん、これはほんの一部。実際にはもっと多くの有名人が、元・外国人という経歴を持っていますよ。言葉や文化の壁を乗り越え、日本人になる選択をするというのは、人生の大きな決断だったことでしょう。様々な事情を抱えながら、家族や祖国への思いはあれど、いつまでも幸せであってほしいですね。

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