今更だけどファイナルファンタジーをサクッと紹介してみた

昨今、年代を問わず、誰もがゲームをプレイ出来る環境になっています。家庭用ゲーム機や携帯型ゲーム機、スマホのアプリやPCなど、ゲームをプレイ出来るハードウェアは増えてきました。その中でも、昔から変わらずプレイヤーを魅了するゲームの王道とも言えるRPG(ロールプレイングゲーム)、日本には世界に誇れるRPGゲームが数多く存在します。日本のRPGといえば皆さんは何を最初に思いつきますか?多くの人が「ドラゴンクエスト」か「ファイナルファンタジー」が真っ先に頭に浮かぶと思います。今回は日本が世界に誇れるRPGゲームの一つであるファイナルファンタジーについて少し紹介していきます。

ファイナルファンタジーとは

「ファイナルファンタジー」シリーズは「ドラゴンクエスト」シリーズでもおなじみのスクウェア・エニックスが開発、販売しているRPGシリーズのゲームです。歴史は長く、「ファイナルファンタジー」の原点である第1作目となる「ファイナルファンタジー」は1987年にファミリーコンピューター(ファミコン)向けに販売され、後に他のハードウェアでもリメイクされています。ゲームクリエイターであり、「ファイナルファンタジー」の生みの親と呼ばれる坂口博信(さかぐち ひろのぶ)が同じスクウェア・エニックスの「ドラゴンクエスト」や任天堂の「ゼルダの伝説」などの影響を受け、ディレクターを務めた作品が「ファイナルファンタジー」だ。RPGの先駆けともなるような新要素を数多く取り入れており、「ファイナルファンタジー」シリーズの醍醐味のひとつでもある音楽での演出や、飛空挺などの乗り物、ジョブなど、後の他のRPGゲームにも影響を与えるほどのゲームになりました。

シリーズ

現在ではプレイステーション5(PS5)で発売予定の「ファイナルファンタジーXVI」を含め、ナンバリングタイトルは全部で16作品になっています。他にも「クリスタル・クロニクル」シリーズや「タクティクス」シリーズ、「チョコボ」シリーズなど、数多くの派生作品があり、家庭用ゲーム機、携帯型ゲーム機、スマホのアプリなど、多種多様なハードウェアに向けて発売されています。更に、ゲームだけでなく、映画も出ています。

世界観

名前にもある通り、ファンタジー要素はもちろん、独特な世界観で日本だけでなく世界を魅了した「ファイナルファンタジー」シリーズ。ナンバリングタイトルにおいてはストーリーに一貫性はなく、それぞれ違う設定や登場人物になっているため、どれから始めても差し支えなくプレイ出来ます。FF4やFF5のイメージが強くある人には中世風のファンタジーで王様や城、剣と魔法の世界といったRPGに連想されがちだが、新作になるにつれ、機械文明や神話などの新たな世界観へと変わっていきました。

魅力

「ファイナルファンタジー」シリーズに通して言えることは、壮大な音楽と美しいグラフィックの素晴らしさです。キャラクターそれぞれの個性やストーリーの構成が音楽とグラフィックも相まって独特な世界観へと引き込まれます。リメイク版なども数多く、話題になって記憶にも新しいのが「ファイナルファンタジー」シリーズの中でも高い人気と評価のある「ファイナルファンタジーVII」です。昔プレイした事のある作品も、グラフィックなどが変わり再度楽しめるため、プレイしたことない人やプレイしたことのある方でも楽しめる作品になっています。

まとめ

日本のRPGゲームシリーズの中でも長い歴史のある「ファイナルファンタジー」シリーズ、今後発売予定の新作も含め、多くの機種でプレイ出来るため、是非興味のある方はプレイして独特な世界観へと旅立って見て欲しいです。

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