ジョブの基礎 【シーカー編】(Ver. 3.3)


※下記は私の主観が入ってしまっています。ご了承ください。

<目次>

<特徴>

メイン武器は、ダガー。装備武具ではないがロープも使用可能。

素早い攻撃で敵に切り込んでいけるアクション性の高いジョブ。特に小型中型の敵に対してはかなり有利に戦える。

シーカーのアビリティには、しがみつき、空中などを補助するものが多くなっている。

基本的にはかまいたちアギト裂き爆炎刃跳鷹斬などを駆使しながら攻め、敵の攻撃は回避(転身)またはカウンター(流し暗殺返し蹴り)を駆使しながらかわすのが一般的戦闘スタイル。

シーカーは武器がダガーなため斬撃攻撃がメインにみえるが、実際は斬撃と打撃が混ざった攻撃が多い。

爆炎線隼落とし火炎衣は一部の小型中型を怯ませる風圧を発生させることができる。

爆炎刃跳鷹斬流し暗殺‐技‐蹴り飛び‐剛‐などの登場により、空中での攻撃が得意なジョブへと変貌を遂げた。

特に跳鷹斬は高い位置の弱点にもかなりの高ダメージを狙え、空撃空滅というアビの効果をフルに発揮することができるためかなり強力。

流し暗殺‐技‐によって弱点であった空中での敵の攻撃をカウンターすることができ、弱点が克服されたため常に攻めに徹することができるようになった。

火力スキルであっても打撃や炎属性固定の攻撃は、エンチャントや武器属性をスキルに乗せることができず、また打撃や火属性に耐性がある敵にはダメージが通りづらい。
※斬撃メインスキル(旋風刃、かまいたち、跳鷹斬など)にはエンチャントや武器属性が乗るので、敵によっての使い分けが重要となる。

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<カスタムスキル(必要度)>

かまいたち( )

必要度(★★★☆☆)
攻撃スキルのためLv10必須。
切り抜け攻撃を最大4回行うスキル。雑魚狩りにはもってこいのスキル。
敵をダウンさせるのに向いているのと、状態異常蓄積もそこそこ高い。
うまくひっかけることでダウン時の攻撃としても十分な性能。だが、すり抜けやすく安定性には欠ける。
(かまいたち4回⇒構え直し⇒かまいたち)
※中型、小型の敵に使用すると敵を押してしまい敵の位置がどんどんずれるので注意が必要。

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アギト裂き(あぎとざき)

必要度(★★★★★)
攻撃スキルのためLv10必須。
EXスキルは完全に上位互換であるため、習得すると通常版を使う意味は全くない。
切り上げ1回と追い打ちの爆破4HITからなるスキル。斬撃+打撃(火属性)。
初段の切り上げ攻撃が強く、疲労攻力、チャンス攻力に優れており、状態異常蓄積も高い。
コア削り、ダウン狙いに非常に優れたスキル。

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〈EX〉 アギト裂き(あぎとざき) -技-()

【追加効果】 斬り上げと爆発の攻撃範囲が広がる。爆発に炎防低下の状態異常が付与され、延焼の状態異常蓄積値も増加。

必要度(★★★★★)
ダメージはそのままに
切り上げに関しては、前と上方向の範囲拡大しており、切り上げは今までより上の部位を捉えることができる。
爆発に関しては、サイズが大きくなったことにより、複数体に爆発をヒットさせることができるようになり、通常版よりも上方向、下方向の部位を捉えることができるようになった。
今まで高さが低い敵には爆発が当たらなかったが、低い敵やダウン時の厚みの無い敵にも爆発がフルヒットすることができるようになった。
上記のことにより、状態異常の蓄積、コア削り、攻撃面で少なからず性能が向上している。
爆発部分にはかなり高い数値炎防低下が付与され、延焼の状態異常値もかなり高い。
アギト裂きは切り上げのみを出すことで爆発を発生させないようにできるため、炎防低下と延焼を‐技‐によってコントロールすることが可能で、ダウン手前に炎防低下と延焼を発生させて置くことにより、ダウン火力を少なからず向上することができる。
※延焼には、凍結、睡眠を解除してしまうため、使用する際は注意が必要。
また、火炎衣+合附によってダウン時に延焼を発生させることでダメージ向上を狙いこともできる。
※バージョン3.3追加EXスキル

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〈EX〉 アギト裂き(あぎとざき) -剛-(ごう)

【追加効果】 攻撃モーションが変化し、短剣による攻撃回数と爆発の攻撃ヒット数が増加。

必要度(☆)
初撃が斬り下げと斬り上げの2ヒットとなり、爆発が6ヒットに増加。
※バージョン3.3追加EXスキル

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返し蹴り(かえしげり)

必要度(★★★☆☆)
性能に価値があるためLv6以上あればよい、Lv10ならばなおよし。
カウンタースキル。無敵時間有。火力低め。
ジャストでダメージアップ。
主にこのスキルの無敵時間でしかかわせない敵攻撃用にセットする。

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引き寄せ(ひきよせ)

必要度(★★☆☆☆)
性能だけ使うのであればLv6以上あればよい、ただし、引き寄せるのであればLv10必要。
ロープで敵を引き寄せる雑魚用スキル。
ロマンはあるが、敵が意外と引き寄せられないのと、引き寄せるくらいなら自分から近づいて攻撃した方がよいためあまり実用的ではない。
有効な場面としては空中にいる小型を引き寄せによって落下させて倒すぐらいだろう。また、打ち上げる効果があるためスケルトンワーグに使用すると引き寄せ成功とともに敵を消滅させることができる。
大型はまったく引き寄せることはできない。疲労攻力はゼロに等しいので通常のコアは削ることはできない。しかし、チャンス攻力はそこそこあるので低い位置の白コアに対しては、連射できることもあり離れた位置から削ることができる。

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隼落とし(はやぶさおとし)

必要度(★★★☆☆)
性能だけ使うのであればLv6以上あればよい、ただし、攻撃のためにはLv10必要。
無属性打撃属性固定。高火力の1撃を与える。より高い位置から攻撃することによりダメージアップ。
一応範囲が狭いものの複数体にHITすることはできる。
上昇する際に小型中型を怯ませる風圧が派生する。
攻撃としても使えるが風圧のみを発動させて風圧で怯む中型小型の敵を他スキルで一方的に攻めることができる。

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蹴り跳び(けりとび)

必要度(☆☆☆☆☆)
Lv0安定。EXを取得するためにはLv10必要。
EXスキルは完全に上位互換であるため、習得すると通常版を使う意味は全くない。
敵を踏み台にして高く飛び上がるスキル。
地上発動すると、前方へ飛び蹴りから接触すると踏み付けて高く飛び上がる。
空中発動すると、密着した部位を踏みつけて高く飛び上がる。
ダメージは発生しない。発動する位置にもよるが、空中発動より地上発動のほうが高く飛び上がれる。
高く飛ぶだけなら通常のロープや隼落とし⇒構え直しでよく、このスキルに1枠さくのはあまり得策ではない。
長距離を飛び越えたりするためのパーツとしての使用価値はある。

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〈EX〉 蹴り跳び(けりとび) -技-()

【追加効果】 発動時と飛び上がり時に敵の攻撃をすり抜ける。空中発動時に短剣による攻撃を追加。

必要度(★☆☆☆☆)
接触から飛び上がり中に無敵時間あるため、より安全に上昇できる。
回避に使えそうではあがるが、一度敵に無防備な状態で接触する必要があり、あえて狙うならカウンタースキルでよいのが現実。
空中発動する場合には、ダガーによる攻撃が追加されているが、
ダメージはおまけ程度のものであり、高く飛ぶだけなら通常版と同じく隼落とし⇒構え直しでよいのが現実。
※バージョン3.2追加EXスキル

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〈EX〉 蹴り跳び(けりとび) -剛-(ごう)

【追加効果】空中発動時一度だけモーションが変化しダメージが増加。攻撃スキルを敵に接触させる、着地、しがみつきのいずれかを行うと、追加効果を再度発動可能。

必要度(★★★★☆)
空中発動時に回し蹴り攻撃モーションが追加され、攻撃後敵を踏み台にして真上に飛び上がる。地上発動は通常版と同じ。
回し蹴りは斬撃2ヒットと打撃(無属性固定)1ヒットによるもので、空撃、空滅が乗る。
回し蹴りはそのままでは空中で1回しか使用することができないが、そのあとに他空中スキルを敵にヒットさせることで、回し蹴りは再度使用可能となる。そのため、立ち回りで使用する場合ほかのスキルと組み合わせて使用することになる。
回し蹴りの打撃ヒット部分はかなりの大ダメージであり、打撃弱点の敵へのダウン火力として使用することができる。
ダウン時は、ジャンプ⇒蹴り飛び剛⇒構え直し落下⇒繰り返しが非常に有効。
さらに余裕があれば、落下時に三連斬(空中ノーマルスキル)を1ヒット入れ込むことができ、わずかながらDPSをアップさせることができる。
ジャンプ⇒蹴り飛び剛⇒構え直し落下⇒三連斬1ヒット⇒着地⇒繰り返し。
打撃大ダメージは高火力でカンストしやすいものの、カンストしていなければ打撃弱点の敵に限り、空撃、空滅、属性攻、強附の環境下で旋風刃キャンセルをわずかに上回る性能を発揮することができる。
※バージョン3.2追加EXスキル

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構え直し(かまえなおし)

必要度(★★★★★)
スキルの性能に影響するためLv10必須。
ほぼすべての行動をキャンセルすることができるスキル。
Lvが上がるごとにクールタイムが短くなるのでぜひLv10にしましょう。
3.1より構え直し自体のスタミナ消費が軽減され、アギト裂きや爆炎刃などの発動時間の短いスキルは特に使いやすくなった。

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爆炎線(ばくえんせん)

必要度(★★★☆☆)
攻撃スキルのためLv10必要。
高火力スキル。範囲攻撃。爆風は打撃(火属性)固定
爆発に小型中型を怯ませる風圧が派生する。自身も風圧で怯む。
重歩(アビリティ)をつけることにより風圧を回避することが可能。
攻撃までに時間がかかるものの高火力で、上方向のかなり高い位置まで判定があるのでワイトなどの飛んでいる敵にも使える。

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旋風刃(せんぷうじん)

必要度(★★★★☆)
攻撃スキルのためLv10必要。
高火力スキル。回転しながら連続切り。実装当時よりも敵により安定して当たるようになった。
火属性攻撃が多いシーカー数少ないの属性武器を有効に使えるスキル。
一応、浮いている時の攻撃は空撃(アビリティ)が乗るため、ほんの少し強化可能。
※中型、小型の敵に使用すると敵を押してしまい敵の位置がどんどんずれるので注意が必要。

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足刈り綱(あしがりづな)

必要度(★★★☆☆)
性能だけ使うのであればLv6以上あればよい、ただし、攻撃のためにはLv10必要。
無属性打撃属性固定。スライディングで雑魚敵を転倒させることができる。気絶攻力が意外と高め。
打撃弱点でダウン時弱点がブレない敵には足刈り綱⇒構え直しがダウン時の攻撃として強力。

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火炎衣(かえんごろも)

必要度(★★★★☆)
性能だけ使うのであればLv6以上あればよい、Lv10ならばなおよし。
体に炎を纏い、接触した敵に一定間隔で火属性打撃ダメージをあたえるスキル。
さらに、武器属性に火が付与される。ダガー攻撃の威力20%アップ。
効果持続時間は約45秒。
※自身にエンチャントするため強附は乗るが、加給による効果時間延長はしない。
発動後に青職のエンチャントを受けることにより、接触ダメージだけを残して武器の属性を変更することができる。
※火炎衣とエンチャントは後にかけた方が優先。エンチャントが威力10%アップであるため、火炎衣の後に火エンチャントを受けると威力が下がってしまう点に注意が必要。
発動中は白ゲージを残して体力が徐々に減っていくので自回(アビリティ)などとの併用が必要。
地上で解除すると解除モーションが入る。だが、ジャンプ中やしがみつき中に解除すればノーモーション。
発動時に範囲が狭いが風圧も発生。状態異常の水濡れを直す効果もある。
逆に水濡れの状態異常にかかると火炎衣は消えてしまう。
とりあえず発動しておけば威力アップ+一定間隔の接触ダメージで火力アップにつながる。
※火属性、斬属性に強い耐性を持つ敵には、逆に火力ダウンとなるので△。ミスト系、シャドー系など。

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流し暗殺(ながしあんさつ)

必要度(★★★★☆)
攻撃スキルのためLv10必須。
EXスキルは完全に上位互換であるため、習得すると通常版を使う意味は全くない。
カウンタースキル。受付時間が短め。火力高め。気絶効力が高め。
カウンターに成功するとダメージを与えながら上昇する。
ダメージが表示された瞬間に構え直しを行うことにより、即落下に移ることが可能。
他スキルの発動中であっても地面に足が付いていれば、キャンセルして発動可能。

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〈EX〉 流し暗殺(ながしあんさつ) -技-()

【追加効果】空中で発動可能。チャンス攻力、疲労攻力増加。

必要度(★★★★★)
空中技が多彩になってきているシーカーの唯一の弱点である空中では無防備という点を克服することができるスキル。
発動後は着地を行っていなくとも再度発動することができる。
チャンス攻力、疲労攻力もあがっているため、コア削りの性能も向上されている。
もちろん他のスキル発動途中でも発動可能であり、もはや入れない要素が存在しないカウンター。
※バージョン3.0追加EXスキル

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〈EX〉 流し暗殺(ながしあんさつ) -剛-(ごう)

【追加効果】ダメージ量、気絶効力増加。

必要度(★★★★☆)
通常版よりもかなりダメージが上がっており、通常でも気絶が優秀であったがより気絶させやすくなっている点がよい。かなりの大ダメージを与えられるので、怒り誘発、部位破壊などにも優秀。
敵の攻撃を暗殺で受けながら敵を気絶で拘束するという用途で使われるだろう。
弱点を克服できる‐技‐のほうが優先度は高い。
※バージョン3.0追加EXスキル

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爆炎刃(ばくえんじん)

必要度(★★★☆☆)
攻撃スキルのためLv10必須。
EXスキルは完全に上位互換であるため、習得すると通常版を使う意味は全くない。
斬撃2ヒットと打撃(火属性固定)2ヒットからなるスキル。
通常戦闘に使用するスキル。ダウン時の攻撃としても代用可能。
地上発動と空中発動の2パターンがある。
地上で発動すると徐々に後ろに下がるので敵に背を向けて撃つのもあり。
空中で発動する場合は発動後すこし上昇する。そのあとに断頭台や隼落としなどの追撃をするのもあり。
空中で1回使用した後は、着地するか敵に一度しがみつかないと再度使用することはできない。
空中発動には空撃(アビリティ)が乗る。
主に空中で発動することが多いが空中では敵の攻撃に対してかなり無防備な状態になるのが弱点。
爆炎が発生する瞬間に構え直しをすることにより、即落下することが可能。

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〈EX〉 爆炎刃(ばくえんじん) -技-()

【追加効果】空中使用回数が2回に増加。吹き飛ばし力がやや増加。

必要度(★★★★☆)
空中で2回使用した後は、着地するか敵に一度しがみつかないと再度使用することはできない。
1回目も2回目も同じように発動と共に上昇するため、そのまま連続で使用するとかなりの高さまで上昇してしまう。同じ位置に2回当てるためには1回目の発動上昇のあと少々遅らせてから発動する必要がある。
1回目、2回目ともに通常版と同じく構え直しで、即落下することが可能。
元々通常版が吹き飛ばし力が高かったが、さらに吹き飛ばし力が向上しており、対戦甲用スキルとして非常に優秀。

※バージョン3.1追加EXスキル

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〈EX〉 爆炎刃(ばくえんじん) -剛-(ごう)

【追加効果】 ダメージ量が増加。獣、有翼、侵食系へのダメージ量さらに増加。

必要度(★★★☆☆)
通常版より約1.1倍ほどダメージがアップしている上に、3種族に対してはさらに約1.1倍ほどダメージが上がる。
だが、火属性弱点への火力スキルとしての使用であれば爆炎線でよく、あえて、‐剛‐の長所をあげるとすれば、空撃、空滅による空中攻撃の火力アップできる分3種族かつ火弱点の敵であれば強いという点ぐらいだろう。
※バージョン3.1追加EXスキル

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跳鷹斬(ちょうようざん)

必要度(★★★★☆)
攻撃スキルのためLv10必要。
ロープを放って敵を捕らえ、回転しながら敵に切り込む。空中でも発動可能。
追加入力で追撃を繰り出せる。追加入力の代わりにジャンプボタンで急停止可能。
最終弾は少し上昇した位置となるので遅らせるなどの調整が必要かつ扱いが非常に難しいスキル。
全段当てたときの火力が高く。さらに疲労攻力が高めのためコア削りにも有効。ただし、チャンス攻力はさほどない。
追加入力後もう一度跳鷹斬を繰り出すことで地面に着地せずに連続で攻撃が可能であるため通常時の弱点や浸食核への攻撃に対しては非常に有効。
追加入力をしない場合の着地時に烈墜(アビリティ)、それ以外の空中での攻撃には空撃(アビリティ)が乗る。
回転攻撃が地面すれすれまで来たところで上昇攻撃の追加入力をし、さらにすこし遅らせて最後の切り払いで後方に下がり距離を取るのが一連の流れであり、これを繰り返すことで連続での攻撃が非常に安定し高火力をたたき出すことができる。最後の切り払い攻撃は入力方向と逆側にバックすることに注意が必要であり。切り払いバックしたすぐあとに構え直しを行うことで慣性が乗り通常より攻撃対象との間合いが取れるのでより攻撃が安定する。ちなみに、上記よりもわずかに早いタイミングの最後の切り払いをした瞬間に構え直しをすることにより、真下落下することが可能。

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<アビリティ(必須+その他)>

≪ 取得必須アビリティ ≫

延縄(えんじょう)(コスト6)

シーカーロープの飛距離が延長される。
通常のロープ投げに加えて、足刈り綱、跳鷹斬のロープも延長される。
跳鷹斬が主力スキルであり、付けると格段に扱いやすくなる。
「えんじょう」と読むか、「はえなわ」と読むかはお好みで。
※シーカー専用アビリティ

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跳避(ちょうひ)(コスト6)

ノーマルスキルの回避行動時の移動距離延長。
シーカーは転身の移動距離が延びるため、通常のダッシュよりも早く移動が可能となる
他ジョブでは、ソーサラーのバックムーブ、シールドセージのシールドシーケンスのバック、アルケミストのアルケム・フーガ、スピリットランサーのスカー・ムーブ、ハイセプターの避翻斬などに効果がある。
中でも、ブースト中のスピリットランサーのスカー・ムーヴと跳避を組み合わせるとブースト中だけだが、全ジョブ最速で移動が可能。
※シーカー、ソーサラー、シールドセージ、アルケミスト、スピリットランサー、ハイセプター専用アビリティ

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乱斬 砕(らんざん さい)乱斬 絶(らんざん ぜつ)(コスト4、4)

どちらも大乱斬り(しがみつきノーマルスキル)のダメージ量が増加する。砕がチャンス攻力と疲労攻力が増加。絶が気絶攻力が増加。
部位の破壊などでどうしてもしがみつきが必要かつ威力が求められる場合に砕と絶の二つをセットする。そうでない場合はコア削りにも使える砕の方を優先させたい。
※シーカー専用アビリティ

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快転(かいてん)(コスト2)

転身のスタミナ消費を軽減する。
主に跳避セット時の転身での移動のスタミナ消費を抑えるために使用する。
※シーカー専用アビリティ

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空撃(くうげき)(コスト9)

空中攻撃の威力が上がる。
主にシーカーでは、爆炎刃空中発動時、旋風刃、跳鷹斬、蹴り飛び‐剛‐などで使用可能。
他ジョブでは、ブレイブスレイドの最後のヒット、空中サンダーケージ‐技‐、空中アラム・スレイ、空中光円月などで使用可能。
※ハンター、エレアチャのジャンプ撃ちなどジャンプ攻撃に思えても効果が乗らないスキルが多々あるので注意が必要。

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烈墜(れっつい)(コスト7)

高所から落下することで威力上がるスキルの威力を上げるアビ。
主にシーカーでは、断頭台着地時の攻撃、隼落としなどで使用可能。
他ジョブでは、アルマ・ピラー、直下突き、飛龍突、地衝牙などで使用可能。

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握烈(あくれつ)(コスト11)

しがみつき時に与えるダメージ量が増加する。
至高ジュエリー【侵滅】の豪握と同等の効果。

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深攻(しんこう)(コスト5)

チャンス攻力が上昇する。チャンス効力+10。

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巨狙(きょそ)(コスト8)

種族への与ダメアップ系アビリティ。巨人系を相手にする場合に必要となる。

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巨護(きょご)(コスト4)

種族からの被ダメ軽減系アビリティ。巨人系を相手にする場合に必要となる。ダメージ25%軽減。

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剛攻(ごうこう)(コスト6)

筋力が増加する。筋力+10。

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≪ その他のアビリティ ≫

悠爆(ゆうばく)躍握(やくあく)耐揺(たいよう)粘着(ねんちゃく)腕力(わんりょく)耐握(たいあく)与震(よしん)(コスト5、2、6、8、4、7、6)

悠爆は、しがみつき時にダメージを受けても体勢を崩されにくくなる。
躍握は、揺さぶりによるスタミナ消費量が軽減される。
耐揺は、しがみつき時に耐えるアクション中のスタミナ消費量が軽減される。
粘着は、敵のふりはらい攻撃を受けた際のスタミナ消費量が軽減される。
腕力は、しがみつき攻撃時のスタミナ消費量が軽減される。
耐握は、しがみつき時に受けるダメージ量が軽減される。ダメージ30%軽減。
与震は、怒り状態の敵にしがみついたとき揺さぶりによって敵のスタミナをより奪いやすくなる。

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制倒(せいとう)鎮逸(ちんいつ)優避(ゆうひ)(コスト3、5、7)

制倒は、回避行動時にダメージを受けても体勢を崩されにくくなる。
鎮逸は、回避行動時に受けるダメージ量が軽減される。ダメージ30%軽減。
優避は、回避行動時のすり抜け成功時間が延長される。

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高舞(こうぶ)(コスト3)

連携投げによるジャンプ高度が上昇する。

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縄倒(じょうとう)(コスト6)

シーカーロープでの移動後、接触時に繰り出す打撃攻撃で敵の体勢を崩しやすくなる。
ロープ投げによる接触、隼落とし、足刈り綱の吹き飛ばし力がアップする。
勘違いされやすいが跳鷹斬は打撃ではないため効果がない。
※シーカー専用アビリティ

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力跳(りきちょう)軽跳(けいちょう)翻防(ほんぼう)(コスト5、3、7)

力跳は、空中でダメージを受けても体勢を崩されにくくなる。
軽跳は、空中でのスタミナ消費を軽減する。
翻防は、空中で受けたダメージ量が軽減される。ダメージ30%軽減。

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高跳(こうちょう)(コスト5)

二段跳びの高度が上昇する。
※シーカー専用アビリティ

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健着(けんちゃく)走耐(そうたい)(コスト2、4)

健着は、ダッシュジャンプの着地時に体勢を崩しにくくなる。
走耐は、ダッシュ中、ダッシュジャンプ中に物理防御力と魔法防御力が増加するとともに攻撃を受けても体制を崩されにくくなる。

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避旋(ひせん)(コスト4)

転身の旋回速度を上昇する。
転身での横方向への旋回を行った際により小さく旋回できるようになる。
※シーカー専用アビリティ

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連斬 倒(れんざん とう)連斬 砕(れんざん さい)(コスト3、3)

どちらも連斬(ノーマルスキル)のダメージ量が増加する。倒が吹き飛ばし力が増加。砕がチャンス攻力と疲労攻力が増加。
※シーカー専用アビリティ

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裂斬 倒(れつざん とう)裂斬 砕(れつざん さい)(コスト3、3)

どちらも阿修羅斬り(ノーマルスキル)のダメージ量が増加する。倒が吹き飛ばし力が増加。砕がチャンス攻力と疲労攻力が増加。
※シーカー専用アビリティ

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回蹴 倒(かいしゅう とう)回蹴 砕(かいしゅう さい)(コスト3、3)

どちらも回し蹴り(ノーマルスキル)のダメージ量が増加する。倒が吹き飛ばし力が増加。砕がチャンス攻力と疲労攻力が増加。
※シーカー専用アビリティ

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<他ジョブのアビリティ(必須+おすすめ)>

≪ 他ジョブの必須アビリティ ≫

◆ 攻炎(ソーサラー)

武器に火属性が付いている場合、攻撃の威力が上がる。(すべてのジョブで必須)
シーカーのメイン攻撃となるアギト裂き、爆炎線、爆炎刃は爆破部分が火属性攻撃のため特に重要。

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◆ 攻氷、攻雷、攻闇、攻聖(ソーサラー)

武器に属性が付いている場合、攻撃の威力が上がる。(すべてのジョブで必須)
ダガーによる攻撃部分には乗るのでできるだけ入れたい。

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◆ 闘勢、壮腕、猛攻、本領(ファイター)

筋力を上げるアビリティ。物理攻撃の威力が上がる。(すべての物理攻撃ジョブで必須)

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≪ 他ジョブのおすすめアビリティ ≫

◆ 重歩(ウォリアー)、重歩 軽(シークレットアビ)

風圧を無効にするアビ。爆炎線の爆風による怯みを無効化することができる。
そのため、爆炎線の回転率をより上げることができ、結果ダメージアップにつながる。
※爆炎線を使う上ではほぼ必須。

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◆ 強附(スピリットランサー)

エンチャントを受けた際に与ダメアップ
シーカーは火炎衣で自身で火エンチャントを行えるため効果がある。
※ただし、強附はダガーによる攻撃のみであり爆炎には効果がない。

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◆ 合附(スピリットランサー)

エンチャントを受けた際に同属性の状態異常にかかっている敵に対しての与ダメアップ
火炎衣した状態で敵を延焼にすることにより与ダメアップ。

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◆ 空滅(アルケミスト、至高ジュエリー【夜帝】)

空中攻撃の威力が上がる。
主に、爆炎刃空中発動時、旋風刃、跳鷹斬、蹴り飛び‐剛‐などで使用可能。
空撃はコストが高いので、空きコスト次第ではこちらを選びたい。

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◆ 自回(エレメントアーチャー、鑑定ジュエリー)

攻撃することで少しづつ体力が回復するアビ。火炎衣を使う場合は必須となる。
現在では鑑定ジュエリーに自回がついたものがあるのでそちらを優先したほうがよい。

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◆ 快動(アルケミスト)

スタミナ消費を軽減できるアビ。
シーカーはかなりの頻度でスキル⇒構え直しを行うためスタミナの消費が激しい。
特に爆炎刃⇒構え直し⇒爆炎刃⇒のように同じスキルを連発する場合はスタミナの消費が尋常ではないのでできればあったほうがよい。

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<コア削り用スキル>

≪ 疲労攻力によるコア削り ≫

◆ アギト裂き、跳鷹斬、大乱斬り(+乱斬 砕)など

主にこの3つを使い分けていくのがベスト。

コアが低い敵や睡眠でコアが落ちてきた場合はアギト裂き
※特にアギトの初段が強いのでアギト初段⇒構え直し⇒アギト初段と連続で初段攻撃をするのもあり。

コアが奥まっておらず、高い位置にある場合は跳鷹斬。特に最後の攻撃が強い。
※癖が強く安定して当てるのは難しいが、疲労攻力が高いためコア削り性能はピカイチ。チャンス攻力は普通くらいでさほど高くないため、白コアの削りは△。

それ以外の狙いにくいコアは大乱斬り(+乱斬 砕)がよい。

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≪ チャンス攻力によるコア削り ≫

◆ アギト裂き、大乱斬り(+乱斬 砕)、跳鷹斬など

主に下記の使い分けがベスト。

コアが低い敵や睡眠でコアが落ちてきた場合はアギト裂き
※特にアギトの初段が強いのでアギト初段⇒構え直し⇒アギト初段と連続で初段攻撃をするのもあり。

コアが奥まっておらず、高い位置のコアは大乱斬り(+乱斬 砕)がよい。

※チャンス攻力によるコア削りは主に無属性コア(例外あり)であるため、火炎衣をまとっての攻撃であればほんの少しは足しになる。

コアが高く、しがみつきにくい敵に対してはでの跳鷹斬爆炎刃で削るしかない。
※跳鷹斬はチャンス攻力は高くはないが高い位置のコアを狙い安いので、しっかり当てていければさほど問題はない。

敵が中型の場合は地上戦をメインに削っていくのがほうがよい。

アギト裂き流し暗殺などを主力に削りに行くのが有効。

カウンタースキルの流し暗殺‐技‐にすることで疲労攻力、チャンス攻力がアップするので、さらにコア削りにはもってこい。

上記スキルたちよりも削り性能が高いわけではないが、引き寄せによるノーダメージコア削りも中型などコアに当たる敵には非常に有効な手段。
※ノーダメージであるため、格下の敵と戦った場合に怒りを飛ばさずに削ることができる点やロープの長さ分離れて発動できるので敵の反撃を受けにくいという点がよい。チャンス攻力を上げるアビリティによって強化は必須。

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<吹き飛ばし力スキル>

≪ ブレイク用スキル ≫

◆ 爆炎刃-技-、爆炎刃(-剛-)、跳鷹斬など

ソーサラーやアルケミストのようにブレイクが飛びぬけているわけではないので、
主にコア削りと並行して行うのがベストです。

弱点を狙いやすいスキルのほうがよりブレイクさせやすい。

格下を相手にする場合であれば、引き寄せを連発することによりダメージ0でブレイクを狙うことも可能。

※ブレイクのみを狙っていく際は怒り飛びに注意して高火力スキルは避けるのも手。 

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≪ 戦甲紫ダメージ用スキル ≫

◆ 爆炎刃-技-、爆炎刃(-剛-)、跳鷹斬、足刈り綱など

低い位置の戦甲は主に爆炎刃-技-が有効。
※地上での爆炎刃⇒構え⇒爆炎刃⇒で攻撃の回転率を上げていきたい。ジャンプ発動も悪くはないが地上ほど攻撃頻度が高くないので△。跳鷹斬の後に発動するなどの使い方もあり。
爆炎刃(通常版)と-剛-であっても元々の吹き飛ばし力が高いため十分使っていける。

高い位置の戦甲は跳鷹斬が有効。
※空中の隙は流し暗殺‐技‐でカバーしていきたい。

低い位置の戦甲限定になるが足刈り綱(+縄倒)が有効。
※縄倒無しでは心もとないが、有りの場合は爆炎刃に匹敵するほど強力かつ、オレンジダメージも期待できるので白ヒビの破壊にも向いている。さらに、縄倒をつけることで通常のロープ投げからの接触の紫ダメージも跳ね上がるので、跳鷹斬の位置、高さ修正のためなどに積極的にロープ投げの接触を混ぜていきたい。

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<ダウン狙い用スキル>

◆ アギト裂き、かまいたちなど

アギト裂きの初段がかなり強いので、アギト初段構え直しアギト初段と連続で行うのがベスト。

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<フィニッシュ用スキル>

◆ 跳鷹斬、旋風刃、蹴り飛び‐剛‐、爆炎線(+重歩)、火炎衣(+強附)など

主に、斬撃スキルと打撃スキルの使い分けがここでは重要となります。
※まず、敵の物理弱点のを知る必要があります。

フィニッシュ時のDPSの底上げには火炎衣(+強附)が有効。
※火炎衣は、ダガーの斬撃ダメージを1.2倍にする効果がある。通常のエンチャントは1.1倍であるため、火エンチャントを後から受けた場合はダメージは下がってしまう点に注意が必要。威力アップをフルで生かせる跳鷹斬、旋風刃との相性がかなりよい。斬撃、打撃、火属性に耐性があるシャドーやミストに対して発動すると単純にダメージが下がってしまうため注意が必要。

■ 斬撃弱点の敵には、斬撃スキル(跳鷹斬旋風刃かまいたちアギト裂き初段など)を優先しましょう。
※斬撃スキルは武器の属性に依存するため敵の弱点属性での攻撃が可能。また、爆炎線などのメインの爆炎部分にはエンチャント、強附(スピリットランサー)などの効果が乗らないため、青職のエンチャント支援を受ける場合は、基本的に斬撃スキル優先がよい。

跳鷹斬がしっかりと当てられる敵であれば、シーカートップの強さ。
※空撃、空滅、火炎衣のダガー攻撃の威力アップをフルに生かせるため、フィニッシュスキルとしては最優先のスキル。だがしかし、かなりリスキーなスキルであり、外せば一気にDPSはガタ落ちするため、引っかかる確信の無い敵には避けたほうが良い。ある程度厚みがあれば十分ダウン時に使っていけるスキル。

上記が安定ヒットできない場合は、旋風刃
※かまいたちはほぼ同等の強さがあるが、空撃、空滅をセットした場合は、旋風刃のほうがわずかに上。

アギト裂き初段連打は、あくまでも上記のどちらもセットしていない場合の代用。
※(アギト裂き初段⇒構え直し⇒アギト裂き初段止め)のループ

■ 打撃弱点の敵には、打撃スキル(蹴り飛び‐剛‐爆炎線(+重歩)、足刈り綱爆炎刃アギト裂き‐技‐(爆発が当たる敵限定)など)を優先しましょう。

打撃弱点の敵の場合は、蹴り飛び‐剛‐が最も有効。
※ジャンプ回し蹴りをヒットさせ、即構え直しでキャンセル、着地を繰り返すのがこのスキルの攻撃方法。構え直しから着地までの間に三連斬(空中ノーマルスキルを)1ヒットさせる余地があり、三連斬を1ヒットさせれば、わずかながらDPSの底上げを行うことが可能。ノーマルスキルは連打すると着地後に連斬が出てしまうのでボタン1回だけ確実に押していくような感じ。
※打撃部分にはエンチャントは乗らないが、蹴り飛びを最速でキャンセルし繰り返すことで、打撃弱点の敵であれば、空撃、空滅、属性攻、強附がある場合の旋風刃をわずかに上回る。空撃、空滅で火力アップができるため、足刈り綱の上位版ともいえる打撃スキル。打撃大ダメージはカンストしやすくカンストしている場合は本来の性能を発揮できない。

上記に次いで、打撃弱点、火属性以外弱点の敵の場合は、足刈り綱も有効。打撃弱点もしくは、火属性弱点の敵の場合は爆炎線(+重歩)が有効。
※足刈り綱は、ヒットした瞬間にしっかりとキャンセルできないとすり抜けてしまう為、安定性は低い。無属性打撃固定スキルであるため、エンチャント、火炎衣、強附などがあると斬撃スキルの跳鷹斬、旋風刃にかなり劣る。
※爆炎線は、爆炎部分は火属性打撃固定であり、エンチャント、強附、火炎衣のダメ―ジアップが乗らない為、アビリティによる強化が他に比べて乏しいが、もともとがかなり強力なスキルであるため、火属性弱点の敵においては火炎衣(+強附)を行わない場合に限り旋風刃よりわずかに強い。

爆炎刃アギト裂き‐技‐爆炎即キャンは、あくまでも上記のどちらもセットしていない場合の代用。
※爆炎刃(‐技‐)よりは、爆炎刃‐剛‐のほうが多少強い。
※(アギト裂き2段目の爆発が発動した瞬間⇒構え直し⇒アギト裂き2段目⇒構え直し)のループ

■ 打撃、斬撃耐性ありの場合は、弱点属性の武器で斬撃スキル(跳鷹斬旋風刃など)を優先しましょう。
※弱点属性が火であれば爆炎線、爆炎刃でもよい

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<おすすめ武器クレスト>

※下記は複合クレスト以外でのおすすめになります。

◆ 属性クレスト×1個+物理攻撃力アップクレスト×3個

攻撃メインのジョブは主にこのかたちが一般的です。
例:氷凍結のクレスト1個+剛力クレスト3個

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◆ 状態異常クレスト×4個

アギト裂き初撃、かまいたちなど状態異常蓄積値の高いスキルで敵を状態異常にかけることが可能。
※どちらも低い打点のスキルであるため、弱点が高い位置の敵への蓄積は苦手。睡眠などによって弱点を下げるなどの対応が必要。
上記ほどではないが、高い弱点を捉えられる跳鷹斬は状態異常の蓄積が悪くない。特に最後の一撃が高めであるため必ず当てていきたい。

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<カスタムスキルセット例>

コア削り用、ダウン狙い用、フィニッシュ用スキルは必ず入れましょう。(併用できるスキルがあると便利)

● 爆炎刃‐技‐、流し暗殺、跳鷹斬、構え直し(汎用スキル組み合わせ)

● アギト裂き、火炎衣、旋風刃、構え直し(汎用スキル組み合わせ)

● アギト裂き、爆炎刃、爆炎線、構え直し(汎用スキル組み合わせ)

※セット例ですので自分の使いやすいスキル、敵に合わせたスキルをお使いください。

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<ジョブエンブレムストーンの継承候補>

ジョブエンブレムで大切なことは勿論そのジョブに適した効果のアビリティであるが、コストの高い必須アビリティを継承すればその分空きが増えるため、アビリティの元々のコストも重要となる。
※ランダム要素が強くなかなか好きなものが手に入りにくいため、自身に合わせたものをお使いください。

≪★★★★★≫
夜帝1(0) 空撃6(9) 強附6(10) 猛攻6(12)

≪★★★★☆≫
延縄6(6) 跳避6(6) 極・快走(0)

≪★★★☆☆≫
物理攻撃力+20(0) 闘勢6(10) 剛攻6(6)

≪★★☆☆☆≫
猛攻4(12) 自回4~6(9)

≪★☆☆☆☆≫
その他

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<テクニック>

◆ 転身、カウンタースキルによる回避

シーカーは他の近接職と違い敵の攻撃をガードしたりできないため、転身やカウンタースキルで敵の攻撃を回避することが重要となる。

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◆ ガード不能技の回避法

ガード不能技を返し蹴りの無敵時間でかわす方法。

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◆ 構え直しによるキャンセルの応用

構え直しはあらゆるモーションをキャンセルできるため、構え直しを絡めることにより火力スキルの回転率を上げていくことができます。

▼ スキル以外のキャンセル例
落下時のダメージモーションをキャンセルして即起き上がる。
敵の攻撃の吹き飛びモーションをキャンセルして即次の行動に移る。
助け起こしモーションのキャンセル。(助け起こし中の敵の攻撃を回避する場合に有効。)
などなど

▼ スキルのキャンセル例
隼落とし⇒構え直し(隼の飛び上がり直後にキャンセルすることで慣性が乗り高くジャンプできる。)
アギト裂き初段⇒構え直し⇒アギト裂き初段(コア削り、ダウン狙い、ダウン時に有効。)
アギト裂き2段目即⇒構え直し⇒アギト裂き2段目(ダウン時に有効。)
爆炎線⇒構え直し⇒爆炎線⇒ループ(ダウン時の火力をより上げることができる。)
爆炎刃⇒構え直し⇒爆炎刃⇒ループ(ダウン時の火力をより上げることができる。)
蹴り飛び剛⇒構え直し⇒蹴り飛び剛⇒ループ(ダウン時の火力をより上げることができる。)
などなど

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◆ 転身(+跳避)による高速移動

通常の転身では通常のダッシュのスピードと同じだが、跳避アビをセットすることにより、転身での移動スピードがあがり、通常ダッシュよりも早く移動することができる。クエストの受注、報告などにかなり有効。
転身のスタミナ消費を軽減するアビ快転をセットで付けることによって常に転身で移動してもスタミナ消費が気にならなくなる。

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◆ 爆炎返し

爆炎線⇒構え直し⇒返し蹴りのコンボ。
爆炎線の風圧をカウンターすることで蹴り返しが発動するのだがタイミングがシビア。
重歩(アビリティ)をセットすることにより多少やりやすくなる。
普通に爆炎線⇒構え直しを繰り返すよりも強いが、スキルを3枠固定されるのが難点。

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◆ 隼キャンセル(高跳び、風圧のみ)

隼落とし⇒構え直しだが、構え直しのタイミングで高跳びするか風圧のみ発生させるかを使い分けることができる。
ジャンプがはじまってから構え直しすることで慣性が乗り高く跳び上がることができる。高跳びしてからの隼落としをすることでより高さが稼げダメージがアップする。
スキルが発動して即構え直しすることで跳び上がらずに風圧のみ発生させ、次の行動に移ることができる。小型中型の風圧で怯む敵の動きを止めることができるため非常に有効。
※高跳び隼落としも風圧は発生するが、隼落としの落下攻撃は敵攻撃で潰されることがあるので、風圧のみで他火力スキルを使った方が地面についていることもあり隙が少ない。

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◆ 流し暗殺落下(上昇キャンセル)

流し暗殺はカウンター発動し攻撃後上昇するが、ダメージの発生した瞬間に構え直しを行うことにより即落下する。
‐技‐の場合は上昇後さらに‐技‐を発動させたり、跳鷹斬に移ることができるため上昇はさほど問題ないが、通常版と‐剛‐を使用する場合は空中にいることは隙でしかないため、即落下して隙を消していきたい。

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◆ 爆炎刃落下(上昇キャンセル)

本来空中で爆炎刃を行うと爆炎がでたあとに上昇するが、爆炎がでるギリギリのタイミングで構え直しを行うことで、爆炎だけ空中に残り自身は即落下する。
タイミングは非常にシビアだが、連続して使うことにより空中爆炎刃の回転率がアップすることができる。また、空中の隙を少なくでき、すぐ次の行動に移ることができる。

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◆ 跳鷹斬の急降下と慣性バック

跳鷹斬の最後の切り払いは、何もしないとそのまま切り払いつつ後にバックする。
最後の切り払いのダメージが発生する瞬間に構え直しを行うことでその場で急降下することができる。
※落下し次の行動に移る場合に使用したり、敵を選ぶがダウン時に弱点が大きい敵であれば、急降下から再度跳鷹斬を行うことでよりダメージを稼ぐことができる。
最後の切り払いでダメージが発生し後ろにバックした瞬間に構え直しを行う事で、慣性を乗せたバックをすることができ、通常よりも後ろに下がることができる。
※弱点の小さい敵ではそのまま突き抜ける場合があるが、少しでも後ろに距離を取ることで多少安定性が向上する。

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<まとめ>

すぐにしがみつかずに、アギト、流し暗殺、爆炎刃、跳鷹斬などで地上戦!

コア削り、ダウン狙いにはアギト裂き!

鷹も疲労コア削りめちゃつよ!

フィニッシュは旋風刃、跳鷹斬、蹴り飛び‐剛‐などを使い分け!

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